音楽未来派No.9

マイペースにBUCK-TICKを考察するブログです。気が向いたらほかの音楽の事も紹介するかも…記事はこれからです…。

音楽歴その1

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謡曲が好きな母の影響もあり、音楽を聴くことはごく自然のことでした。

母のレコードプレイヤーがあって昭和の歌謡曲をたくさん、聴かされました。

ジャンルもめちゃくちゃでアイドルやバンド、童謡なんかもレコードで聴いていたんです。

そんな感じで我が家はレコード、ラジカセ、CDプレイヤー、コンポ、MDコンポなど、

時代とともに自宅のオーディオが変わっていきました。

それで、どこでBUCK-TICKを知ったかというと…。

両親の実家なんですけど、ここに親戚の姉がいまして、

この姉がちょうど「バクチク現象」の世代の人だったのです。

姉はBUCK-TICKのファンになる前は、

どちらかというと外で遊ぶタイプだったのですが、

BUCK-TICKのファンになってから、家にいるようなって、

狂ったようにBUCK-TICKの曲を聴きまくっていたんです。

とくに夏休みとか長期休暇の時に姉の家にいくと、1日中、BUCK-TICKの曲が流れている感じでした。

あと、ファンの人と仲良くなって入手したデビュー当時のBUCK-TICKの映像とか見せられました!

そんなワケで、この姉からBUCK-TICKを教えてもらったのです。

ただ、当時は自分はまだ子供で洋楽も知らないので、BUCK-TICKを雑誌で見た時に

「こういう大人の人がいるんだ…」と思ったものです…というか、

姉にどう反応していいか分からなかったんです…それくらい、姉の熱量はスゴかったです。

この時、BUCK-TICKのファンになっていたら、もっと早くライブに行っていたと思います。

でも、姉の豹変ぶりがちょっと怖かったというのも、あるんですけど、、、

なんで、あんなにBUCK-TICKを見て叫ぶのか、よく分かっていなかったんですよね><。。。

続く。